岩手県ユニセフ協会「2026年度第1回理事・評議員会」報告(2026年5月8日)
岩手県ユニセフ協会「2026年度第1回理事・評議員会」報告
~提出3議案をすべて可決、理事3名・評議員3名が新任~
岩手県ユニセフ協会(日本ユニセフ協会協定地域組織:滝沢市)は、4月27日、盛岡市内のプラザおでって会議室において、理事26名(本人出席14名・代理人0名・書面出席11名)中25名の出席をえて標記の理事・評議員会を開催しました。当日は、運営ボランティア1名、事務局2名が陪席しました。
理事会では、「第1号議案 2025年度事業・決算・監査報告の件」について吉田 敏恵常務理事が、監査報告を磯田 朋子監事が行いました。小池 佳子評議員から「ハンドインハンド活動報告」を行いました。「第2号議案:2026年度事業計画・収支予算(案)の件」について、石橋百 合子専務理事が提案し、吉田 敏恵常務理事が「指定募金について」補足説明をしました。佐藤 敦士常務理事より、「(1)ボランティアへの弔電について、どう考えるのか?(2)大谷幼稚園が「We Support UNICEF賞」を受賞したことの紹介、(3)出前講座を県内に広げたい」、村上 智加子評議員より「We Support UNICEF賞」の受賞校を議案書に載せてはどうか」との意見がありました。
(1)について、反町 久美事務局長から「弔電に関しては日本ユニセフ協会の規定も参考にして、次の理事会で議案として扱うこととしたい」との回答がありました。
「第3号議案:岩手県ユニセフ協会役員に関する件」について、沼田 聡常務理事より当日資料にもとづき提案をし、「理事・評議員のみなさんは、自ら賛助会員になってほしい」との働きかけをしました。
審議した結果、提案どおりすべての提案の3議案を満場一致で可決しました。
所属団体の役員変更に伴い新たに就任された役員は、副会長に山本 欣郎氏(岩手大学学長)、理事に新沼 健氏(岩手県小学校長会常任理事)、吉田 智氏(岩手県中学校長会常任理事)、新評議員に柴田 和子氏(盛岡ゾンタクラブ会長)、髙橋 進氏((社)岩手県社会福祉協議会専務理事)、錦山 裕充氏(日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会会長)の6人。
事務局より「賛助会員の呼びかけのお願い」と「ユニセフ・ラブウォークinいわて2026の案内」、事務局長の後任について話し合いがスタートしたことをお知らせしました。
阿部 慎二副会長の閉会宣言で、理事・評議員会を終了しました。
岩手県ユニセフ協会(2026-27年度)役員名簿はこちら【PDF:192KB】
<問合わせ先>
岩手県ユニセフ協会【(公財)日本ユニセフ協会協定地域組織】
事務局 電話:019-687-4460(月~金 10~15時 土・日・祝日休み)

