「ユニセフ・シアター:バレンタイン一揆」上映会報告(第4報 2022年7月20日)
岩手県ユニセフ協会「ユニセフ・シアター『バレンタイン一揆』上映会報告(第4報)
岩手県ユニセフ協会(本部:滝沢市、日本ユニセフ協会協地域組織)は、2022年7月16日、岩手教育会館(盛岡市内)において、延べ101名の参加をえて、感染対策を十分に講じて上映会を開催しました。
この企画は、岩手県教育委員会・盛岡市教育委員会・滝沢市教育委員会に後援いただきました。
映画鑑賞後、リモートでこの映画を制作したNPO法人ACEの杉山綾香さんとのアフタートークで質疑応答も行ない、「児童労働」「フェアトレード」や映画の「その後」の実情などへの理解を深めることができました。また、クラフトショップ彩さんの販売コーナーも盛況でした。
参加者から、「児童労働の人数が日本の人口くらいとは驚きました。自分と同年齢の子どもたちが毎日、低賃金で働かされている現実を知り、フェアトレードを意識したいと思いました(学生)」、「途上国の誰かの負担によって、私たちが低価格で購入していることに抵抗を感じています。どの国の子どもも、その未来は明るいものであってほしいです(40代)」などの感想が寄せられました。
「ユニセフ・シアター:バレンタイン一揆」上映会の詳細報告はこちら【PDF:119KB】
▲会場の様子 |
▲質疑応答 |
▲ボランティアスタッフと記念撮影
▲ギャラリーの様子
<問い合わせ先>
岩手県ユニセフ協会 事務局 電話:019-687-4460(月~木 10~15時)