岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

UNICEF:2021年もご支援ありがとうございました(2021年12月29日)

UNICEF:2021年もご支援ありがとうございました

日本ユニセフ協会

青空のもと登校する子どもたち

2021年 年末号外

発行:日本ユニセフ協会

ユニセフご支援者の皆様

2021年も残すところあと少しとなりました。
本年も、ユニセフを通じて世界の子どもたちへのあたたかいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

動画:「2021年もご支援ありがとうございました」

手を繋いで遊ぶ子どもたち

2022年が安らかで明るい一年になりますように。
来年も皆様とともに、世界中すべての子どもたちのために歩んでいけることを願っております。

ユニセフ活動報告

ユニセフ職員と赤ちゃん

今年も、ユニセフは最も困難な立場にある子どもたちを支援するため活動を続けました。

例えば新型コロナウイルスの世界的な流行への対応に伴い、ユニセフは120カ国で暮らす1億600万人に、水と衛生に関連するサービスや支援物資を提供しました(『ユニセフ活動の成果2020』最新報告書より)。

皆様からのご支援と息の長い活動によって、多くの子どもたちの命と健康を守ることができたことに、感謝申し上げます。

ぜひユニセフの1年間の活動実績と、支援を受けた子どもたちのストーリーをご覧ください。

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子どもたちの栄養危機、ユニセフ職員が報告

ご飯をスプーンで食べる子ども

子どもの脳や身体の健やかな発達の基礎となる「栄養」は、世界共通の課題です。

今月上旬、「東京栄養サミット2021」が開催され、政府、国際機関、企業、大学や研究機関、NGOやNPOなどが、世界の栄養課題について幅広く議論しました。この機会に合わせ、日本ユニセフ協会も、オンライン報告会『子どもたちの栄養危機~コロナ禍の危機から子どもたちを守るために』を12月1日に開催しました。

報告会では、中東やアフリカ地域で栄養支援に携わるユニセフ日本人職員が、各国の子どもの栄養状況や支援内容について報告したほか、国内の専門家や企業の参加も得て、先進国の子どもの栄養課題や、企業による栄養の取組み等も紹介しました。報告会は、見逃し配信にてご覧いただけます。

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ユニセフ創設75周年、子ども最優先の行動を呼びかけ

報告書『失われた10年にさせない:子どもや若者に対するCOVID-19の壊滅的な影響を防ぐため緊急の行動を』

今月11日、ユニセフは創設から75周年を迎えました。子どもたちの命と健康を守るユニセフの活動は、皆様のご支援に支えられ、非常に多くの成果をもたらしてきました。

一方、新型コロナウイルスの世界的流行によって、改善し続けていた指標の一部が後退したことも事実です。例えば、貧困に苦しむ子どもたちは、コロナ禍以前の2019年と比べて1億人増加したと推定されています。

パンデミックに加え、紛争の激化、気候変動の悪化といった国際社会が取り組むべき課題が山積しているなか、ユニセフ事務局長のヘンリエッタ・フォアは、「子どもたちは最初に投資されるべき存在であり、費用削減の際には最後の対象でなければなりません」と、子ども最優先の行動を呼びかけています。

日本におけるユニセフ製品の製造・販売は日本ホールマークが手がけており、売上の一部はユニセフを通じて世界の子どもたちの支援に役立てられます。

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ハンド・イン・ハンド、著名人も募金を呼びかけ

伊原道場の皆さん、松尾綺子さん、石毛宏典さん、中島端葵選手、相澤隼人選手

ハンド・イン・ハンド募金キャンペーンのための募金受付ページを、新日本キックボクシング協会の伊原道場の皆さん、2022ミス・インターナショナル日本代表の松尾綺子さん、日本プロ野球OBクラブの石毛宏典さん、日本プロボウリング協会プロボウラーの中島端葵さん、日本ボディビル・フィットネス連盟男子ボディビル選手の相澤隼人さんが立ち上げてくださいました。

ご自身の子ども時代の思い出や、世界の子どもたちのための寄付を呼びかけようと思ったきっかけなど、それぞれの募金ページからぜひご覧ください。

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ユニセフ、フィリピン台風の支援活動を主導

瓦礫の前に立つ親子

12月中旬にフィリピンを直撃し、甚大な被害をもたらした台風22号(フィリピン名:オデット、国際名:ライ)。今もなお、被災地では多くの子どもとその家族が支援を必要としています。

ユニセフはいち早く現地にスタッフを派遣し調査を行い、フィリピン政府やパートナー団体とともに、水と衛生、栄養、教育、子どもの保護など、各分野での支援活動を主導しています。

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税制上の優遇措置(寄付金控除)について

公益財団法人 日本ユニセフ協会への寄付金および会費には、特定公益増進法人への寄付金として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象です。

所得税については、「所得控除」と「税額控除」のいずれかを選択できます。「税額控除」を選択した場合には年間の寄付金額から2,000円を差し引いた額の40%が所得税額から控除されます(※限度額があります)。いずれの控除の場合も、確定申告の手続きが必要です。勤務先などで実施される年末調整では寄付金控除を受けることはできませんのでご注意ください。

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メルマガを最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

支援物資の箱を開ける子どもたち

世界の子どもたちを支援する方法

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https://www.unicef.or.jp
〒108-8607 東京都港区高輪 4−6−12 ユニセフハウス
(12/28~1/5まで年末年始休業)

フリーダイヤル:0120-88-1052
(平日10時~17時、12/29~1/3まで年末年始休業)
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