岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

UNICEF:子どもたちの緊急事態(2021年11月8日)

UNICEF:子どもたちの緊急事態

日本ユニセフ協会

子どもたちの緊急事態 パンデミックで命の格差がさらに拡大。最も弱い立場の途上国の子どもたちが犠牲になっています。

子どもたちの緊急事態

ユニセフ募金のお申込

ユニセフ支援者の皆様

日頃よりユニセフの活動にあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

皆さまに支えられ、世界の乳幼児死亡数は年々着実に減少を続け、1990年の年間1,250万人から一昨年には520万人にまで改善されました。

しかし昨年以降、新型 コロナウイルス感染症の影響によって、ここ数十年間で初めて幼い子どもの死が増加に転じる危機的状況となっています。

子どもの命を脅かす小児疾患の予防接種率は、医療現場のひっ迫などにより、わずか1年で10年前の水準に後退しました。

世界では昨年、急性栄養不良の子どもが前年よりも数百万人も増加しました。急性栄養不良の子どもは病死のリスクが高く、緊急の栄養治療を必要としています。

絶対的貧困ライン(一人当たり1日1.9 米ドル) 未満の生活を送る人々は25年ぶりに増加し、多くの家庭で子どもたちが栄養のある食事をとれなくなっています。

毎年行われてきた子どものための定期予防接種が、世界中で停滞を余儀なくされています。

今、はしかなどが流行すれば、甚大な犠牲が生じることは必至です。

感染予防のための衛生習慣が重要視されるなか、世界の子どもの2割近くが水の入手が困難な生活を送り、不衛生な環境で多くの幼い命が失われています。

急性栄養不良の乳幼児 4,540万人 予防接種を受けられない子ども 2,300万人 水関連の下痢で命を落とす乳幼児 年間25万人

世界中で加速するユニセフの救命活動

ユニセフは、世界各地でロックダウンなど前例のない課題に直面しながらも、最も脆弱な子どもたちをはじめすべての子どもに必要なケアが届くよう、栄養・保健・給水など生存に欠かせない救援活動を、地域の人々と力を合わせて展開しています。

例えば 予防接種の機会を逃した子どもの特定 栄養不良の子どもの早期発見と治療 安全な接種の再開 医療施設への水・衛生支援

ご寄付で実現するユニセフの活動例

3,000円のご支援が、

急性栄養不良に苦しむ子どもを救う栄養治療食100袋に変わります。

5,000円のご支援で、

地域の子どもたちの健康を守る保健員2人に技術研修を行えます。

10,000円のご支援が、

身体の免疫力を高めて病気を予防するビタミンA 2,500人(1年間)分に変わります。

世界の子どもたちの命が等しく守られるようにユニセフ募金にご協力ください。
今回の募金・寄付(1回) ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム 毎月の募金・寄付(定額)

今なら、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにウェブサイトからお申込いただいた方へ、ユニセフ・ミニサーモボトルをプレゼントしています(ご希望者のみ)。

この機会に、継続的なご支援もあわせてご検討ください。

※なくなり次第終了します。

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公益財団法人 日本ユニセフ協会

〒108-8607 東京都港区高輪4−6−12 ユニセフハウス

https://www.unicef.or.jp/

写真クレジット: (C)UNICEF/UN0418388/Ayene, (C)UNICEF/UNI147545/Romana, (C)UNICEF/UNI279458/Modola,(C)UNICEF/UNI310100/Prinsloo, (C)UNICEF/UN0471308/Taxta, (C)UNICEF/UN0322040/Kolari, (C)UNICEF/UN0483647/Diarassouba, (C)日本ユニセフ協会

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