岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

UNICEF:シリア緊急募金へのご協力をお願いします(2020年3月6日)

UNICEF:シリア緊急募金へのご協力をお願いします

ユニセフご支援者の皆様


7万人が身を寄せるシリア北東部のキャンプで巡回医療チームによる診察を受ける親子連れ

いつもユニセフへあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

2011年3月の紛争勃発以来、中東のシリアでは、国中のインフラが破壊され、安全を求めて国内外に避難する人々が後を絶ちません。

人道支援が必要な子どもの数は、シリア難民を受け入れている貧しい周辺諸国の子どもたちも合わせて、1,200万人を超えています。

ユニセフはこの9年間、シリアと周辺国で、保健・衛生・栄養・保護など、子どもの命に直結する救援活動を続けており、ポリオやはしかなど大規模な感染症の流行や栄養危機の発生を食い止めてきました。

昨年10月、シリア北東部での戦闘激化により、わずか1週間の間に16万人が避難を余儀なくされた時も、ユニセフはいち早く5,400人以上の母子に医療支援を行い、給水施設の修復やトラック給水を通じて45万人以上に飲料水を届けました。一方、シリア問題に対する国際社会の関心は年々低下し、支援が必要な子どもたちを守るための活動資金の確保は、ますます困難になってきています。

一人でも多くの子どもたちを守るため、どうかご支援をお願いいたします。

シリア紛争下の子どもたちを守るユニセフの救援活動例


食料不足の子どもたちに栄養を
タンパク質やビタミンを配合した高エネルギービスケットを食べる子ども。シリア国内だけで660万人が食料不足に苦しんでいます。

病気にかからないよう清潔な水を
貯水タンクから水をくむ避難民の家族。ユニセフは、子どもたちが少しでも健康的に過ごせるよう、水道や病院の修復も急いでいます。

すべての子どもに安全な場所を
紛争下の子どもたちには、安心できる居場所が必要です。ユニセフの仮設学級や保護施設が、もっと多くの場所に求められています。

公益財団法人 日本ユニセフ協会

〒108-8607 東京都港区高輪4−6−12 ユニセフハウス

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写真クレジット: © UNICEF/UNI214259/Souleiman, © UNICEF/UN0327923/Hawas, ©UNICEF/SYRIA2019/MASOUD HASAN, ©UNICEF/UNI217694/HASAN, ©UNICEF/UN0248353/WATAD

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