岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

UNICEF:香川真司選手「フレンドネーション」参加(2019/04/22)

香川真司選手、世界の子どもたちのために「フレンドネーション」参加

ユニセフご支援者の皆様


いつもユニセフの活動にあたたかいご支援をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

新年度を迎え、私どもも気持ちは新たに、「すべての子どものために」という変わらない目的のために活動を続けてまいります。

今号では、フレンドネーションに新規参加いただく香川真司選手のチャレンジについて、またSNSのハッシュタグを使った無料でできる支援についてなど、ユニセフの“新しい”取り組みを中心にご紹介します。

トピック

香川真司選手、「フレンドネーション」参加!

誰でも簡単に、オンラインで世界の子どもたちのための募金活動を始められるユニセフ『フレンドネーション』。世界の5歳未満の子どもの主要死亡原因の一つマラリアから世界の子どもたちを守るため、サッカー・トルコ1部リーグで活躍する香川真司選手が参加します!

プロサッカー選手で日本ユニセフ協会大使の長谷部誠選手が世界の子どもたちを支援する活動を見て、同じ日本人としてスポーツを通じて何かできることはないかと考え、募金プロジェクトを立ち上げたそうです。

香川選手のチャレンジは、今シーズン残り7試合、所属するベシクタシュJKでの全勝を目指すというもの。香川選手はチャレンジへの応援となる募金ページへの寄付を広く呼びかけるとともに、自身も1勝するごとに抗マラリア薬1万錠を支援することを宣言しています。

今後、試合結果などの情報を更新していく予定とのことですので、詳しくはプロジェクトページをご覧ください。また、香川選手への応援や賛同のご寄付も、どうぞよろしくお願いします!

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無料でできる支援:#いのちまもるワクチン

4月24日~30日は世界予防接種週間。子どもたちへの予防接種支援はユニセフの主要な事業のひとつで、2017年には世界のおよそ半数の子どもたちにワクチンを届けています。

子どもたちの命と健康を守る予防接種の大切さに改めて思いを馳せるこの1週間に際し、無料で支援に参加できるグローバルキャンペーンを実施します。方法は「#いのちまもるワクチン」または「#VaccinesWork」のハッシュタグを使った投稿をする、もしくはこのハッシュタグがついた投稿に「いいね!」をするだけ。これら1件につき1米ドル(*上限100万米ドル)が、ビル&メリンダ・ゲイツ財団よりユニセフに寄付されます。

皆さまも、SNSを使って無料でできる支援にぜひご参加ください!

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サイクロン「イダイ」、その後

先月4日にモザンビークとマラウイで熱帯低気圧として発達したサイクロン「イダイ」は、ジンバブエへと移動しながら、これらの地域に甚大な被害をもたらしました。緊急に人道支援を必要としている人は推定300万人にのぼり、その半数以上は子どもです。

15歳のカエロノ君は、洪水が残した瓦礫の中から大切な教科書を見つけ、束の間の笑顔を見せてくれました。今も続く厳しい状況の中、勉強を続けるため、日の当たる場所で一枚一枚ページを乾かしています。

こうした厳しい状況に置かれた子どもたちは、教育、保健ケア、水、衛生環境など、複合的な支援を必要としています。ユニセフは影響を受けた子どもたちと家族への支援を強化し、また栄養不良増加の予防、家族を亡くしたり離ればなれになった子どもの特定、学校の再開などにも注力しています。

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ユニセフ親善大使 マズーン・メレハンさん来日

難民として初めてユニセフ親善大使となった、マズーン・メレハンさんが、先月、ユニセフハウスを訪問し、シリア難民としての体験や教育活動家としての経験を語りました。

シリアに生まれたメレハンさんは、14歳の時に紛争によって隣国のヨルダンに逃れ、難民となりました。シリアを離れるとき、メレハンさんが持っていた唯一の荷物は教科書でした。そして、難民キャンプの暮らしの中でも、メレハンさんは教育の機会を求めて自ら行動し、ユニセフが支援する学校に通うことができるようになりました。そこから、メレハンさんの教育活動家としての物語がはじまりました。

「教育は、自分の人生を変えることができる。そして、他の子どもたちの人生も変えることができる」と強く信じ、メレハンさんは、難民キャンプのテントからテントへと他の子どもたちやその家族に、教育を受けることの大切さ、教育がもたらす未来への希望について、熱心に語り、学校に通うように促し続けました。その結果、多くの子どもたちが学校に通うようになりました。

メレハンさんはスピーチの最後に、「ひとりの声でも変化を起こすことはできるけど、私たちが一緒に声を上げれば、さらに大きな変化を生み出せます。私たちは、たくさんの子どもたちの人生を変えられるのです。」と強く語りかけました。

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映画『ソニータ』 上映会へのご招待

映画『ソニータ』の無料上映会を、5月25日(土)午後、ユニセフハウス(東京都港区)で開催いたします。この上映会に、120名様をお申込み先着順でご招待いたします。

本作品は、16歳で結婚を迫られるアフガニスタンの少女ソニータが、ラップ音楽を通して自らの運命を切り開いていく姿を追った迫真のドキュメンタリーです。

子どもの権利条約が国連で採択されてから30年を迎える今年、日本ユニセフ協会は、ユニセフ・シアター・シリーズ「子どもたちの世界」を開催します。子どもを主題にした映画12作品の上映会を5月から12月にかけて行う予定で、今回はその第1回目となります。本上映会にご参加をご希望の方は、特設ページよりお申し込み*ください。

*1回のご応募につきお申込みは2人までとさせていただきます。

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ユニセフ相続セミナー(税金編)のご案内

遺産や相続財産を世界の子どもたちのために役立てたいとお考えの方を対象に、日本ユニセフ協会では毎年春に「ユニセフ相続セミナー(税金編)」を、秋に「ユニセフ相続セミナー(法律編)」を開催しています。

今春も税金編セミナーを東京(5/24)、大阪(5/29)、名古屋(5/30)で開催いたします。セミナーでは税の専門家をお招きし、遺贈や相続税、贈与税の仕組みなどについて、これまでユニセフにお寄せいただいた寄付の事例を交えながら わかりやすくご説明いたします。また、ユニセフの活動やご寄付が子どもたちに届くまでの流れについても、日本ユニセフ協会スタッフよりご紹介いたします。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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全国のユニセフイベント ご紹介

5/11(土)
講演会「水のたいせつ~水がおしえてくれること」(岐阜県岐阜市)
5/11(土)
映画上映会『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(茨城県つくば市)

すべてのイベントの一覧はこちら >>

世界の子どもたちを支援する方法 ユニセフ募金にご協力ください

約6秒に1人−今この瞬間にも失われつつある小さな命。あなたの力で子どもの命と未来を守ることができます。

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ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム >>

あなたが選んだ支援物資が子どもたちに届く、ユニークな支援のかたちです。

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子どもたちの限りない未来のために、ご自身の遺産、相続財産やお香典を役立てる方法があります。遺産、相続財産のご寄付(現金)には、相続税がかかりません。

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