岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

イエメン:ユニセフ人道危機緊急募金」に協力を(2019/03/04)

「イエメン:ユニセフ人道危機緊急募金」に協力を

ユニセフ人道危機緊急募金にご協力ください。

ユニセフご支援者の皆様


いつもユニセフへあたたかいご支援をいただきありがとうございます。
2015年3月に紛争が激化してから、中東のイエメンでは人々の生活の場が破壊され、医療や給水が断たれ、経済も麻痺して、国中が深刻な食糧難に見舞われています。
人道支援を必要としている子どもは世界最多の1,130万人(イエメンの子どもの約9割)にのぼり、なかでも重度の栄養不良に苦しむ約40万人の乳幼児は、ただちに栄養治療を施さないと命を落としかねない状態にあります。
紛争前から中東で最も貧しい暮らしを送っていたイエメンの子どもたちは、もともと栄養状態が悪く、十分な予防接種も受けていません。食糧難や不衛生な避難生活がこれ以上続けば、コレラなどの感染症が引き金となって膨大な人数の幼い命が失われる可能性もあります。
ユニセフによる緊急給水、栄養治療、予防接種、保護活動など、命を守るあらゆる支援が早急に求められています。
皆さまのあたたかいご支援をお願い申しあげます。

破壊された南西部の病院。
国内の医療施設の約半数が機能しておらず、薬や器材も不足しています。
戦火で家を失い、路上で生活する子どもたち。イエメン国内で200万人近くが避難民となっています。

人道危機下の子どもたちを守るユニセフの救援活動例

栄養不良から命を守る
紛争の影響で食料事情が悪化。ユニセフは、命にかかわる深刻な栄養不良の乳幼児をはじめ、数百万人の子どもたちに栄養支援を届けています。
感染症の流行を食い止める
医療の崩壊や衛生環境の悪化により、コレラやジフテリアなどの感染症が多発しています。ユニセフは、予防接種や水・衛生支援を急いでいます。
安全な場所を子どもたちに
家族を失い、心や身体に深い傷を受けた子どもが大勢います。ユニセフの保護施設や仮設学級は、子どもたちの未来を守るために欠かせません。

ユニセフは、1,130万人にのぼるイエメンの子どもたちをはじめ、人道危機の影響に苦しむ世界の子どもたちのための「人道危機緊急募金」へのご協力をお願いしています。

ユニセフ人道危機緊急募金にご協力ください。

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