岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

「岩手県ユニセフ協会設立15周年記念事業」(PART 1)報告(第2報-2016年4月21日)

「岩手県ユニセフ協会設立15周年記念式典・東日本大震災緊急復興支援報告・アグネス・チャン大使講演会」~ 3.11私たちはわすれない ~を開催しました(第2報)

 2001年12月8日設立された岩手県ユニセフ協会(滝沢市土沢、(公財)日本ユニセフ協会協定地域組織)は、今年15周年を迎えることから、2016年3月27日、盛岡市民文化ホールにおいて、15周年記念イベントを、約600名の参加をえて開催しました。

 記念式典は、大槌町雁舞道七福神会の子ども七福神おどりでオープニング、県ユニセフ協会の三浦 宏会長の主催者挨拶、来賓挨拶は達増拓也岩手県知事、谷藤裕明盛岡市長、(公財)日本ユニセフ協会の早水研専務理事から挨拶、東日本大震災緊急・復興支援報告、県ユニセフ協会活動報告、県ユニセフ活動に永年協力いただいた7学校・団体に感謝状贈呈しました。続いてアグネス・チャン日本ユニセフ協会大使による講演、最後に出場した子どもたちと会場のみなさんとで「ふるさと」を大合唱。加藤善正副会長の閉会挨拶で、あたたかく、感動的な15周年イベントを締めくりました。東日本大震災から世界につながる子どもたちの笑顔と、ユニセフ活動にふれた感動的なひとときとなりました。

 このイベントは、岩手県商工会連合・岩手県PTA連合会はーなど32団体・会社・組織に協賛いただきました。(※詳細は別掲の当日プログラムをご覧ください。)

▲三浦 宏会長 ▲達増 拓也県知事 ▲佐藤光彦副市長 ▲速水研専務理事
▲槌町雁舞道七福神会の子ども七福神おどり ▲永年貢献表彰の様子
<設立15周年記念式典・東日本大震災緊急復興支援報告・アグネス・チャン大使講演会概要>
◇子どもたち総勢 100人によるこ大合唱団 ▲アグネス・チャン日本ユニセフ大使

 記念式典は、大槌町雁舞道七福神会の子ども七福神おどりでオープニングしました。続いて三浦 宏会長(岩手日報社代表取締役会長)が主催者挨拶、来賓の達増拓也岩手県知事、谷藤裕明盛岡市長(代理佐藤光彦副市長)、(公財)日本ユニセフ協会の早水研専務理事からご挨拶をいただきました。東日本大震災緊急・復興支援報告を、日本ユニセフ協会東大震災緊急支援本部東北代表の水野眞里子学校事業部長にお願いしました。さらに、県ユニセフ協会の活動報告のあと、永年にわたり県ユニセフ活動にご協力いただいた「盛岡市立上田小学校・盛岡市立河南中学校・花巻市立南城中学校・岩手県立不来方高校音楽部・盛岡大学生活協同組合学生委員会・盛岡レオクラブ・盛岡市ウオーキング協会」の7学校・団体に感謝状を贈呈しました(岩手県立不来方高校音楽部はイタリア演奏旅行中)。

 アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使による「世界の子どもたちと東日本大震災」と題する講演会を行いました。オープニングは、大槌キ ッズコラ♪あぐどまめとキャラホール少年女合唱団の子どもたち総勢 100人による大合唱。アグネス・チャン大使は、「タイ・南スーダン・中央アフリカ・フィジーで出会った、貧困や紛争の中生きる子どもたちの状況」をお話しされました。最後は、登場した子どもたちと会場の参加者たちによる「ふるさと」の大合唱でした。県ユニセフ協会の加藤善正副会長の閉会挨拶で、あたたかく、感動的な15周年イベントを締めくりました。

<参加者たちの感想の抜粋>

◎地域も、世界も皆つながっているということ、さすがユニセフだと思いました。ありがとうございました。

◎できることから、私も共に歩んでいきます。

◎当協会は15周年記念誌「岩手県ユニセフ協会 15年のあゆみ」(A4版:20頁)を発行しました。

<お問合わせ先>

岩手県ユニセフ協会 電話:019-687-4460 (月~金10時~16時)

※(公財)日本ユニセフ協会協定地域組織

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