岩手県ユニセフ協会

岩手県ユニセフ協会の活動

岩手県学校生協「2008年度ユニセフ募金」を贈呈(2009年4月10日)

岩手県学校生協から2008年度ユニセフ募金が贈呈されました
~3月24日 生徒と教職員代表が「213万円」を贈呈~

 岩手県学校生協(本部:岩手郡滝沢村)は、県内の児童会・生徒会など41校(5,509人)からの学校募金と教職員および職場組合員490校(8,010人)が取り組むユニセフ募金の窓口として、ユニセフ岩手県支部とともに学校ごとに、贈呈式を行ってきています。

 2009年3月24日、この学校募金「213万2,571円」(目録)を、代表の洋野町立城内小学校6年生の上大沢遥三くん、鶴飼彩希さん、百鳥さくらさんと菊池文孝先生、千葉進学校生協副理事長たちが、岩手日報社を訪れ、ユニセフ岩手県支部の会長の村田  源一朗岩手日報社会長に贈呈いただきました。

 この募金は、ユニセフ募金をはじめチャリテイオークション、書き損じハガキ回収益金、牛乳パック回収益金などによるものです。生徒たちは、村田会長に、城内小学校では、1985年から児童会が中心となってユニセフ募金に取り組み今年で24年目となること。生徒や教職員達は、ビデオによるユニセフ学習、クイズ形式にしたユニセフすごろくなどで楽しく募金活動に取り組んできたことと、種市地区と城内地区ではお店や施設などを回って募金を呼びかけるチラシを配り、12月ハンド・イン・ハンドには3~6年生が4グループに別れ募金活動を行い、64,695円の募金が集まったことなどを報告しました。村田会長は「ユニセフに対する少年少女の理解がすすみ、世界の子どもたちのために行動しているのはとてもうれしい」と感謝の言葉を述べました。

 ☆関連報告の載る県学校生協HPの関連情報はこちら

学校募金を渡す洋野町立城内小学校6年生の代表たち
学校募金を渡す洋野町立城内小学校6年生の代表たち

学校募金協力校

紫波第二中学校3年2組、鳥越小学校児童会、笹渡小学校保健委員会、達古袋小学校、山田高校家庭クラブ、滝沢南中学校、金沢小学校、豊間根小学校、矢巾北中学校、涌津小学校、住田高校図書委員会、外山小学校児童会、江繋小学校児童会、巻堀小学校児童会、重茂小学校児童会、南小学校児童会、麦生小学校児童会、渋川小学校児童会、松川小学校児童会、木細工小学校児童会、玉山小学校児童会、生出小学校児童会、猿橋小学校児童会、戸田小学校児童会、羅賀小学校児童会、鱒沢小学校児童会、胆沢愛宕小学校児童会、川尻小学校児童会、三ヶ尻小学校児童会、大原小学校児童会、胆沢第一小学校児童会、唐丹小学校児童会、平泉小学校児童会、萩荘中学校生徒会、北山形小学校、繋小学校児童会、笹渡小学校児童会、城内小学校児童会、北松園中学校生徒会、矢巾北中学校、長内中生徒会

岩手県支部取り扱いの学校募金協力校

岩手県支部ニュースに記載

<お問い合わせ先>

日本ユニセフ協会岩手県支部 電話:019-687-4460

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